【2026年夏】横浜アンパンマンこどもミュージアム夏限定「水あそびひろば」を0歳・5歳と体験!持ち物や楽しみ方をレポート!

おでかけ

 – きらきら編集部 親子おでかけレポ –

横浜アンパンマンこどもミュージアムで毎年人気の夏限定イベント「水あそびひろば」。暑い日でも思いきり水あそびを楽しめることから、夏のおでかけスポットとして多くの親子に人気です。

今回は、きらきら編集部が0歳と5歳の子どもを連れて横浜アンパンマンこどもミュージアムの水あそびひろばを実際に体験してきました!

子どもが夢中になった遊びや、行く前に知っておきたいポイントを、編集部目線で詳しくご紹介します。

今回のおでかけDATA

👦 5歳(水あそび大好き!)
👶 0歳(館内設備もチェック)
👩 編集部ママ

📌 今回の記事でわかること

✔ 水あそびひろばの楽しみ方
✔ 5歳・0歳、それぞれの過ごし方
✔ 行く前に知っておきたいポイント
✔ 赤ちゃん連れに嬉しい設備

夏だけのお楽しみ!仕掛けがいっぱいの水あそび♪

毎年人気の「水あそびひろば」が今年もオープンしました。

バイキンメカをモチーフにした遊具が並び、床や遊具から飛び出す水に、子どもたちは夢中。

エリアを歩いているだけでも、「次はどこから水が出るかな?」とワクワクするような仕掛けがたくさん用意されています。

どこへ行っても新しい発見があるので、「次はあっち!」と自然に遊びが広がっていく様子が印象的でした。

編集部親子が印象に残った3つのポイント!

Point①💧いつ水が落ちてくるかな?

5歳の息子が何度も足を運んでいたのが、ホラーマンとコキンちゃんのバケツ。

上を見上げながら、「まだかな?」と待っていると、突然ザーッと水が降ってきます。

「きたー!」と待つ時間も楽しく、大盛り上がり✨

待つ時間も楽しいようで、何度も下へ行っては戻ってを繰り返していました♪

Point②気付けば親子でびしょ濡れ!

水は床や遊具など、いろいろな場所から飛び出します。

場所によって水の出方が違うので、「次はどこから出るかな?」「今度はあっちへ行こう!」と、自然にエリア全体を探検するように遊んでいました。

子どもを追いかけながら撮影していた編集部ママも、気付けば水しぶきを浴びていました!

親子で一緒に笑いながら楽しめるのも、この水あそびひろばならではの魅力だと感じました。

✍️編集部メモ

着替えがあれば普段のお洋服でも十分遊べると感じました。

一方で、小さなお子さんは座り込んだり、お尻をついて遊ぶ場面も多かったので、気になる方は水着やラッシュガードを用意しておくと、より安心して楽しめそうです。

Point③小さいお子さんも安心して遊べる

「まだ水遊びは少し早いかな…」

そんな小さなお子さん向けに、やさしいミストや水のアーチで遊べるエリアも用意されています。

5歳の息子は仕掛け遊びに夢中、0歳の娘は初めての水あそびに興味津々。

兄妹で楽しみ方は違いますが、それぞれの年齢に合わせて遊び方を選べるので、水あそびデビューにもぴったりです。

行く前に知っておきたいポイント

編集部メモ①着替え・タオル・ビニール袋は忘れずに!

水あそびひろばのすぐ後ろには、お着替えスペースがあります。

しっかり水あそびを楽しめるので、着替えやタオル、ビニール袋は準備しておくと安心です。

編集部メモ②ベビーカー・ロッカーは2Fです

ベビーカー置場とコインロッカーは2F入口付近にあります。

3Fの水あそびひろばへはベビーカーを持って行くことができず、ロッカーも途中で荷物を取り出すことができません。

着替えやタオルなどは、最初から持って移動するのがおすすめです。

✍️ロッカーについて

コイン式とスマホ決済式と2パターンありました。
どちらが空いているか分からないので、小銭を準備していくと安心です!

✍️編集部のちょこっと失敗談

水あそびを楽しんだ後、そのまま館内でショーや遊び場を満喫していたところ、退館してから「あっ、ロッカー!」と気付いてしまいました。

帰る前に一度ロッカーを確認すると安心です◎

編集部メモ③赤ちゃん連れにも嬉しい設備

館内には授乳室やおむつ替えスペースがあり、赤ちゃん連れでも安心。

給水機も設置されているので、水あそびの後にすぐ水分補給ができるのも嬉しいポイントでした。

0歳の娘を連れていても、途中で休憩をはさみながら無理なく過ごすことができました。

水あそびの後も、一日楽しめるのが魅力

「少し遊んだら帰ろう」と思っていた編集部親子でしたが、水あそびを終えて館内へ入ると、ステージや遊び場、お買い物など楽しみがいっぱい。

気付けばあっという間に時間が過ぎ、「まだ帰りたくない!」という声が聞こえてきました。

今回は水あそびひろばを中心にご紹介しましたが、館内にも親子で楽しめるスポットがたくさんありました。

編集部より

今回のおでかけでは、5歳の息子は水あそびに夢中になり、0歳の娘も休憩をはさみながら、それぞれのペースで楽しむことができました。

年齢が違う兄妹でも、それぞれの楽しみ方ができたのが印象的です。子どもが夢中になる仕掛けや遊び心が随所に散りばめられ、大人も思わず笑顔になる場面がたくさん!

夏限定の「水あそびひろば」は、水あそびを楽しみたいお子さんはもちろん、兄弟姉妹でのおでかけ先を探しているご家族にもぴったり。

この夏ならではの思い出づくりに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

【会社名】
横浜アンパンマンこどもミュージアム
【住所】
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-9
【営業時間】 
2・3F ミュージアム 10:00~17:00(最終入館16:00)
1F ショップ&フード・レストラン 10:00~18:00
※日によって異なる
【電話】
045-227-8855
※電話でのお問い合わせ:10:00~18:00
【定休日】
12/31~1/2・メンテナンス休業日あり
【価格】
2・3F ミュージアム 2,200~2,600円(※1歳以上)
※日時指定WEBチケットの事前購入が必要
1F ショップ&フード・レストラン  入場無料
【WEBサイト】
https://www.yokohama-anpanman.jp
【駐車場】
有:128台 料金:最初の1時間600円 以降400円/30分
【アクセス】
​​「横浜駅」東口より徒歩10分
「新高島駅」3番出口より徒歩3分
【インスタグラム】
https://www.instagram.com/yokohama_anpanman/

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