\幼児期は“吸収力が高まる大切な時期”/運動・英語・知能で育てる未来の土台

健康・発達

幼児期は、言葉・運動・思考などを柔軟に吸収しやすい大切な時期。さまざまな体験を通して、「好き!」「やってみたい!」という気持ちや、将来につながる土台が育まれていきます。今回は、特に幼児期に大切な「運動」「英語」「知能」の3つの視点から、子どもの成長につながるヒントをご紹介します。

【運動】身近なあそびにも、成長のヒントがいっぱい!

脳と体をつなぐ神経系が著しく発達する幼児期に、さまざまな動きを経験することで、体の使い方を自然と覚えていきます。「走る・跳ぶ・投げる・ひねる」といった基本的な動きは、日常生活やさまざまなスポーツの基礎となるもの。

近年はボールをうまく投げられない子どもが増えているとも言われていますが、こうした動きも幼児期の経験によって身につきます。実は、運動が得意か苦手かは生まれつきだけで決まるものではなく、幼少期にどれだけ多様な動きを経験したかが大きく関わると言われています。例えば紙鉄砲あそびには、「投げる」ために必要な腕の振りや体重移動、体のひねりなどの動きが含まれており、楽しみながら運動の土台づくりにつなげることができます。成長のヒントは、日常の遊びの中にもたくさん隠れています。まず身近な遊びから、親子で楽しく取り入れてみてはいかがでしょうか。

【英語】幼児期に育てたい“英語脳”

幼児期は、耳がさまざまな音を自然に吸収しやすい時期。この時期に英語を“勉強”ではなく、遊びや生活の中で触れることで、“英語を英語のまま感じる感覚”が育ちやすいと言われています。また、「自分で考える」「伝える」「相手の話を聞く」といったコミュニケーションの土台も、この時期に少しずつ育まれていきます。

幼児期ならではの柔軟な吸収力を活かしながら、楽しみの中で自然とことばの世界を広げていくことが大切です。

【知能】“考える力”の土台を育てる時期

脳がぐんぐん成長すると言われる幼児期は、知識を覚えるだけでなく、「どうして?」「やってみたい!」という好奇心を広げることが大切だと言われています。例えば、パズルや積み木、ごっこ遊びなども、“考える力”や“工夫する力”を育む大切な経験のひとつ。

「どうしたらできるかな?」を繰り返すことで、思考力や挑戦する気持ち、自信へとつながっていきます。

AI時代に必要な力って?子どもの可能性を伸ばす教育Q&A

AIやグローバル化など、時代が大きく変化する今。「英語力」だけでなく、“自分で考える力”や“挑戦する力”など、幼児期に育みたい力にも注目が集まっています。今回は、i Kids Star様にこれからの時代に必要な教育についてお話を伺いました。

講師紹介

今回お話を伺ったのは…
バイリンガル講師 あやこ先生

あやこ先生は、バイリンガル講師として日々活躍してくれています。「やりがいを感じるのは、子どもたちの成長を感じる場面に立ち会えること。そのために講師同士の協力体制を取ることはもちろん、子どもたち一人ひとりの自分力を育むことを大切にしています。」

Q1 “自分で考える力”や自己肯定感を育むために大切なことは?

あやこ先生
あやこ先生

最も大切なのは、「小さな成功体験の積み重ね」と、それを「心から認めて褒める環境」です。

i Kids Starでは、知能教育や運動指導などを通して、「できた!」という喜びを感じる機会を多く設けています。大人が先回りして答えを教えるのではなく、子ども自身が試行錯誤する過程を見守り、「自分で答えにたどり着いた」という実感を持たせることが、“自分力”の基盤になります。

また結果だけでなく、「挑戦した姿勢」や「最後まで取り組んだ過程」を認めることも大切です。プロセスを含めて一人ひとりの個性を大切にすることが、自己肯定感の土台になると考えています。

Q2 AIやグローバル化など時代が大きく変化する中で、これからの子どもたちに必要な力とは?

あやこ先生
あやこ先生

これからの時代に最も必要なのは、「正解のない問いに向き合い、自ら道を切り拓いていく力(自分力)」と、「多様性を受け入れる共創力」だと考えています。

AIが発達し社会が大きく変化する中では、「自分はどうしたいのか」を考え、自ら行動する主体性がますます重要になります。また、異なる文化や価値観を持つ人と協力する力も欠かせません。

i Kids Starでのネイティブの先生やバイリンガルの先生たちとの日常的な英語環境は、語学だけでなく多様な価値観に触れ、違いを恐れずに自己表現する力を養うために提供しています。どんな時代になっても、自信を持って世界へ羽ばたき、自分らしく生き抜くための土台を幼児期に築いていくことが重要だと確信しています。

Q3 幼児期にさまざまな“体験”をする意味は?

あやこ先生
あやこ先生

多様な体験は、子どもたち一人ひとりの中に眠る「才能の種(やる気スイッチ)」を見つけ出し、未来の可能性を大きく広げるための「豊かな土壌」になると考えています。

幼児期は、心も身体も多くのことを吸収する大切な時期です。この時期に、「英語」という異なる言語や文化に触れたり、「知能教育」で考える面白さを知ったり、「運動指導」で身体を動かす喜びを味わったりと、質の高い「体験のシャワー」を浴びることで、子どもたちは「何が好きか「何が得意か」に自然と気づいていきます。


新しいことにチャレンジし、時にはつまずき、それでも工夫して乗り越えるというプロセスそのものが、変化の激しい時代を生き抜くための「レジリエンス(しなやかな回復力)」と、自ら道を切り拓く「自分力」を力強く育てていくと確信しています。だからこそ、i Kids Starでは多角的なアプローチで、子どもたちの好奇心を刺激する機会を、さまざまなカリキュラムを通して提供しています。


【会社名】i KidsStar
英語・知育・運動を組み合わせたバイリンガル幼児園。全国に12園あり、2027年4月には新しく2園が開園する予定です。
お子さまの「好き」や「得意」を伸ばしながら“自分力”を育みます。

【HP URL】
https://www.ikidsstar.jp/?utm_source=flyer_qr&utm_medium=flyer&utm_campaign=202606_iKS_kirakira


【会社名】KidsDuo International
園での英語教育、知能教育、運動指導、ライフスキル教育など、様々な体験を通して、認知能力と非認知能力を基盤とした「自分力」を育てます。全国に15園あります。

【HP URL】
https://www.kdi.ac/?utm_source=flyer_qr&utm_medium=flyer&utm_campaign=202606_KDI_kirakira

タイトルとURLをコピーしました