【知りたいシリーズ】こどものその症状、じつは“栄養不足”かも!?

健康・発達

お子様にこんな症状ありませんか?

  • ボーっとして反応が悪い
  • お子様にこんな症状ありませんか?
  • イライラしやすく癇癪が強め
  • じっとしていられず集中力がない
  • なんだか顔色が悪い

新型栄養失調の子どもが増えています。
うどんやご飯、ハンバーグ、ポテトなど特定の食品ばかり食べる偏食の子や、お菓子を過剰に食べている子は、「糖質」「脂質」は取れていても、「タンパク質」「ミネラル」「ビタミン」といった必要な栄養素が不足してしまい、「新型栄養失調」となっています。

その数は潜在的に8割とも言われています。
ビタミンやミネラルが不足すると記憶力や集中力の低下、落ち着きの無さ、感情コントロールができないといった症状を引き起こします。

栄養のあるものを食べさせたいという親の気持ちとは裏腹に、一生懸命食事を作っても好きなものしか食べないという子どもも多く、つい怒ってしまいがちに。
そんな時は、思い切って栄養食品を取り入れて栄養不足を補いましょう。悩んでいた症状も改善でき、お子様も美味しく栄養を取れるので大満足できるはずです。

幼児食のQ&A

Q
子どもに不足しがちな栄養とは?
A

鉄分、亜鉛、カルシウムです。
これらは幼児期に欠かせない栄養素です。
バランスよく摂取できるよう意識しながら取り入れていきましょう。
幼児期にどのような栄養素を摂取しているかは、脳や身体の大きさという面で将来の成長に大きく影響します。

幼児期にどのような栄養素を摂取しているかは、脳や身体の大きさという面で将来の成長に大きく影響します。

子どもは毎日元気に過ごすことが一番です。
可能な範囲で食生活の改善を試みてはいかがでしょう。
親子で一緒にクッキングをすることもおすすめです。
自分が手伝った料理が食卓に並べられると驚くほど積極的に食べてくれるようになりますよ。
まだ料理が難しい場合は、配膳だけでもお手伝いしてもらうことで食への意識が変わってきます。ぜひ親子で試してみて。

Q
おやつばかり食べてしまうのをやめさせるには?
A

おやつ自体を栄養あるものへ変えることや、主食の役割のあるおやつで工夫しましょう。

子どもは自身でおやつの量をセーブすることは難しいです。親側で制御してあげましょう。
子どもは大人と比べて胃袋が小さいので一度にたくさん食べることができません。1日3食のご飯だけでは栄養が不足してしまいますので、おやつの時間は大切な栄養補給の時間です。
おやつ自体を栄養あるものへ変えることや、主食の役割のあるおやつを適量渡して、楽しい時間にしていきましょう。

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