【四谷学院発達支援】ちょっと気になる…「困りごと」就学前に整理しませんか?

健康・発達

最近「ちょっと気になる」が増えてきた。うちの子、このままで大丈夫?
今回は、四谷学院 発達支援(療育)通信講座の担当者に、最初の一歩をQ&Aでうかがいました。

Q
ちょっとしたことで大泣き・かんしゃくが続きます。家庭の対応の問題でしょうか?
A

しつけだけでは説明できないこともあります。切り替えの苦手さや感覚の過敏さなど、発達の特性が影響している場合があります。本人が原因を説明するのは難しいので、まずは周囲が「なぜ困っているか」を理解しようとすることが大切です。

Q
座っていられず、園の活動に参加できません。小学校の授業が不安です。
A

参加しやすさは、環境や求められることの違いで変わります。いつ・どこで・何の前後に離席が起きやすいかを把握すると、その子が参加しやすい進め方(負荷の量や見通しの示し方など)を選ぶ手がかりになります。具体的な対応を保護者が知っておくことで、小学校の先生とも連携をとりやすくなります。

Q
言葉がゆっくりで、指示が伝わりにくいです。就学前健診まで様子見でいい?
A

発達には幅があり、ゆっくり伸びる子もいます。ただ、小学校に入ると「指示を聞いて時間内に行動する」ことが求められます。プリントを配る、筆記用具を片付けるなどの少し難しい動作もあるため、自宅で練習しておけると安心です。

療育通信講座の3つのポイント

01  スモールステップ設計カリキュラム

1日10〜20分の小さな課題から。「できた!」の積み重ねで自己肯定感を育みます。得意は先へ、苦手はじっくり対応。

02  担任制の個別サポート

家庭ごとに専属の先生がつき、学習や生活の相談に対応。
メールは24時間受付、月1回の振り返りで成長を見える形に。

03 保護者向け指導書

声かけのコツやつまずきの対処法も具体的に解説。
課題時間外にも活かせる内容で、親子の関わりを支えます。

子どもの反応が変わる!声かけテクニック

一人ひとり適切な声かけや関わり方は異なります。
個別サポートでは、その子に合った方法をご提案しています。

CASE01「遊びをやめてくれない…」

「あと2回でおしまいね」等、回数を伝えると、子どもも納得して切り替えやすくなります。

CASE02「着替えに時間がかかる…」

音楽を流して「終わったらおしまい」と合図にすると、楽しくスムーズに進められる子もいます。 

CASE03「言っても聞いてくれない…」

「走らないで」ではなく「止まります」と肯定形で伝えると、行動が具体的になり理解してもらいやすいです。

今回お話を伺ったのは・・・

四谷学院<br>療育通信講座<br>担当<br>益田 侑実先生
四谷学院
療育通信講座
担当
益田 侑実先生

幼稚園・保育園のうちにスタートすると安心です。
本人の困りごとが大きくなる前に対応することで、その後の学びや生活がグッとスムーズになります。お子さまの今の様子を一緒に整理し、合う“学びの方向”を見つけましょう。相談会での無理な勧誘はありません。どなたもお気軽にご参加ください。

四谷学院発達支援  
https://yotsuyagakuin-ryoiku.com/

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